HEAVY METAL STORM

お気に入りヘヴィメタルのアルバムレビュー、懐かしいPVなどを載せます。

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LOUDNESS@恵比寿Liquid Room 

昨日6/26はLOUDNESSのライヴに参戦してきました。

バンドが自らの歴史を見つめ直す意味合いで行ったライヴが、前回の
東名神で行われた「CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve~Disillusion 」
でした。

今回は、反響が大きかった前回のCLASSIC LOUDNESSの続きというか
PART2的な意味合いのライヴです。

もっと観たいという要望が多く寄せられたそうです。

前回行われた「CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve~Disillusion 」
については、過去記事をご参照下さい。

LOUDNESS@SHIBUYA CLUB QUATTRO

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[ 2009/06/27 19:42 ] ライヴ | TB(0) | CM(0)

EXTREME THE DOJO Vol. 22 簡単なレポ 

昨日になりますが、EXTREME THE DOJO Vol. 22に参戦してきました。

関連記事 EXTREME THE DOJO Vol. 22に行くことにしました!!

EXTREME THE DOJO公式ホームペ-ジ

チケット番号は20番台でしたが、腰痛が酷いため前方には行かず、フロアより一段上段にあるテーブルのある場所をGETして、そこからジックリ観戦しました。


参加バンドは以下の3バンドでした。

CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)
MISERY INDEX(ミザリー・インデックス)
THE FACELESS(ザ・フェイスレス)


トップバッターはTHE FACELESS(ザ・フェイスレス)でした。

サウンドチェックを始めてから1曲目が始まるんですが、サウンドバランスが悪いのか、Voの声以外がイマイチ聞こえませんでした。

スタジオアルバムを聴く限り期待はしていたんですが、迫力不足な感じで期待はずれでしたね!!

ブルデス+プログレっぽいサウンドなんですが、曲を余り知らないせいもあって、非常に乗りにくいライヴだったと言えます。

プログレっぽいデスといえばマストドンなんかもそうですが、ライヴではイマイチ乗りにくいバンドの代表格のような気がします。


しかし、フロア前方のモッシュ軍団は結構頑張っていたように見えました。

演奏時間35分くらい。

2番手のMISERY INDEX(ミザリー・インデックス)はTraitorsしか聴いたことなかったんですが、非常にライヴ映えするバンドということが分かりましたよ。

モッシュピッドも先ほどより一回り大きくなり、観客の数もかなり増えていました。

アルバムを聴いた印象ではデスコア一辺倒な感じでしたが、非常にライヴパフォーマンスに優れ、ブルータルな度合いも高かったです!!

セットチェンジに時間が掛かってしまったため、イライラしたのですが、ライヴが始まった途端そんなことは頭から吹っ飛んで、ヘドバンしまくりでした。

アグレッシブなブラストビートを久しぶりに間近で見られて、とても満足行くパフォーマンスでした。

メンバーも非常にフレンドリーで、ライヴ終了後も前方のファンの方とずっと握手していたのに好感が持てます。

エクストリームなメタルライブでよく見かける方が、ステージダイブを決めてライヴを盛り上げてくれてましたが、この方については賛否両論あるようですね。

演奏時間45分くらい。


トリはデスメタルの大御所、CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)です。

セットチェンジが30分くらい掛かってしまい、腰痛の具合が悪いのとトイレに行きたいのを我慢していたため、かなりグッタリしましたが、サウンドチェックにメンバーが現れだしてからは、期待で頭が一杯です。

このバンドを見るための参戦なので、グット堪えてましたが、スタートがあと10分遅れていたら途中エスケープしたかも知れませんでした。

ステージが小さいのと、メンバー全員がでかいため異様な迫力と貫禄を備えて登場です。

この時の時間が、なんと9時20分頃でした!!

先にCANNIBAL CORPSEのセトリを載せておきます。

01. Unleashing the Bloodthirsty
02. Murder Worship
03. Scalding Hail
04. Sentenced to Burn
05. I Cum Blood
06. Fucked with a Knife
07. Evidence in the Furnace
08. The Wretched Spawn
09. I Will Kill You
10. Perverse Suffering
11. Shatter Their Bones
12. Make Them Suffer
13. Pit of Zombies
14. Vomit the Soul
15. Priests of Sodom
16. Five Nails Through the Neck
17. Devoured by Vermin
18. A Skull Full of Maggots
19. Hammer Smashed Face
20. Stripped, Raped and Strangled


1時間30分近くやって20曲もやってくれました!!

これだけでもチケット代の元が取れたと思います。

CANNIBAL CORPSEは大御所だけあり、さすがにファンが多かった!!

スタンディングオベーションで「カニコー」と叫ぶファンも多数おり、先の2バンドとの貫禄の差を見せ付けられます。

モッシュの輪も巨大になり、周りの観客を飲み込みそうなほどでした。

1曲目からアクセル全開に吼えまくるGeorgeは、デスヴォイスだけでなく、絶叫も中々聴かせます!!

ヘドバン&ロン毛を竜巻のようにグルグル振り回すパフォーマンスは圧巻でした。

クラウドサーファーも続出してましたが、やはり前列に行かず正解でしたw

曲に関しては言うこと無しで、全てがブルータル且つアグレッションの高いデスメタルでしたね。

モッシュピッドも終盤は小さくなって、元気がなくなったように感じましたが、さすがにあれほど激しい曲の連続であれば、それも肯けます。

最後の方では、再び盛り返して狂ったようなモッシュサークルが出来てましたがw

今回の来日は10年以上振りだと思いますが、嬉しさのあまりか彼らはサービスしすぎでしたね。

1時間30分やって、ライブが終わったのが10時50分頃、家に着いたのが12時近くでした。

久しぶりに内容の濃いライヴに行けて、とても充実感がありました。

CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)に関しては、単独とは言いませんので(単独だと観客に死人が出そうな感じです)、もう少し大きな会場で改めて見たいと思いました。

MISERY INDEX(ミザリー・インデックス)が、思わぬ掘り出し物的な良さがあったので、所有していないアルバムを購入して、改めて聴いてみたいと思わせるバンドだったのが収穫かな。
[ 2009/06/09 15:28 ] ライヴ | TB(0) | CM(0)

LOUDNESS@SHIBUYA CLUB QUATTRO 

loudness
昨日(4/12)に参戦してきました。

Tシャツの上に何を着ていくか悩むほどの好天でしたが、帰りのことを考えて

薄目のシャツを羽織って出陣です。

先行販売の物販を買いたいという友人と共に15:30分頃に到着。

友人は見事に狙っていたTシャツGET出来ました。

管理人はあまり欲しいTシャツが無いためスルーです。

別の友人と合流するまでマクドナルドで腹ごしらえし、

クアトロの前で開演時間までボーっと過ごしているところへ

別の友人が到着。


[ 2009/04/13 12:10 ] ライヴ | TB(0) | CM(3)

昨日のANTHEMライヴレポ 

3/28は川崎 CLUB CITTA'にて行われた[Perfect Empire]に行ってきました!!

以下、当日のセットリスト。

[ ANTHEM Perfect Empire Live @ Kawasaki Club Citta' ]

  1. Black Empire

  2. Immortal Bind

  3. Bound To Break

  4. You

  5. Emptiness World

  6. Overload

  7. The Voices

  8. Walk Through The Night

  9. Steeler

  10. Night After Night

  11. Heat Of The Night

  12. Awake

  13. Soul Motor

  14. Ignite

  15. Onslaught

  16. アンコール1
  17. Go Insane

  18. Tightrope Dancer

  19. アンコール2
  20. Perfect Crawler

  21. Running Blood

  22. アンコール3
  23. Wild Anthem

最新アルバム「BLACK EMPIRE」のお披露目ツアー(オリジナルメンバーにての)なだけあり、
「BLACK EMPIRE」収録曲がメインのライヴでした。

「BLACK EMPIRE」から演奏されなかったのは、テリング・ユーとインストナンバーであるピルグリムだけでしたが、テリング・ユーはあんまり好きな曲ではないのでやらなくても個人的には支障なしという感じです。

インストを演らないのは、復帰したばかりであるドラマーの本間氏の体力を考えての事でしょうね。

再結成後のアンセムライヴでは大抵インストゥルメンタルが演奏されて、そこからドラムソロという流れですが、病み上がりの本間さんにはキツイのでしょう。

最初の3曲を終えたくらいから本間さん辛そうでしたから!!



[ 2009/03/29 18:48 ] ライヴ | TB(0) | CM(0)

ひぐっつぁん追悼ライヴに行ってきました。 

2月14日のバレンタインデーに「樋口宗孝追悼ライヴ」に行ってきました。

この日は、気温が20度くらい有ったらしく、非常に暑い日で着ていく上着選びに困るほどでした。
higuti

6時開演でしたが、座席指定のため時間に、時間ぎりぎりの到着です。

higuti2


花輪が沢山届いていましたが、何故か高木ブー氏からも届いていました。樋口氏のキャリアや交遊の広さを感じさせられます。

客入りは、1階席はほぼ満員、2階席はどうだったのでしょうか?

higuti3


開演10分前くらいから、穏やかな感じのSEが流れ始めます。後で知りましたが、開演直前の曲はENGINE
収録のナンバー[Soul Tone]だったそうです。不覚にもこのアルバムは持っていませんでした。


友人ブログからパクって来たセトリ↓
["Munetaka Higuchi Forever Our Hero" Live At CC Lemon Hall]
SE. Soul Tone
01. Fire Of Spirit
02. Hellrider
03. Soldier Of Fortune
04. Metal Mad
05. Guitar Solo
06. Can't Find My Way
07. Exultation
08. Crazy Samurai
09. Enter The Dragon (燃えよドラゴン) ~ Drum Solo ~ Dragon
10. Higuchi's Video
11. Breaking The Taboo
12. The Battleship Musashi
13. Never Change Your Mind
14. Crazy Doctor
15. In The Mirror
16. Crazy Night
- アンコール1 -
17. So Lonely
18. The End Of Earth
19. Stay Wild
- アンコール2 -
20. S.D.I.
SE. Stairway To Heaven



1曲目のFire Of Spirit(METAL MAD収録)からエンジン全開な感じでしたが、高崎氏はどことなく辛そうな感じです。

2曲目には、そのままMetal Madへ行くのかと思いきや、最近は演じていないHellrider(BIOSPHEREに収録)です。

この曲を持ってくることから、今回のライブはレアな曲が多いのだろうと思いましたが、ずばり懐かしい曲が多かった!!

サポートドラマーのアンパンくん(正式ドラマーに決まったそうです。2月16日 ex,SABER TIGER)
のドラミングは、ひぐっつぁんと違ってツーバス連打のスラッシュビートが得意そうなタイプでしたが、第1期の曲では違和感を覚えましたが、再結成後の曲ではマッチしていた感じです。

特に、アンパンくんはファンに対してや、自分の後ろに備えられていた樋口氏のドラムセットに対して何度もお辞儀をする様に好感が持てました。バンドやファン・それと樋口さんに対してのリスペクトの気持ちがありがたかった。

ライヴの模様をアレコレ書いてもしょうがないのですが、メンバーは気迫のこもったパフォーマンスを全力で披露していましたが、会場の盛り上がりに関してはイマイチだと思いました。

古い曲に対してはそれなりに盛り上がりましたが、再結成後のヘヴィーな曲に対しての観客の反応が静かすぎて一人で盛り上がっている自分の方が恥ずかしくなるほどです。

自分の前にいた観客は終始棒立ちでしたが、ボーカルのニイちゃんが手を振るよう求めても腕組みしたまんまって一体何なんでしょうか!!

お金を払って居るんだから、どのようなライヴの楽しみ方をしても構いませんが、演奏者をしらけさせるようなリアクションはどうなのかと思います。

09. Enter The Dragon (燃えよドラゴン) ~ Drum Solo ~ の後に、スクリーンに在りし日の樋口氏の姿が映しだされ、否が応でも樋口氏がもうこの世に存在しないという事を思い知らされました。
車に乗って、すっ飛ばしている姿や、ゴルフに興じる姿、ダーツをしたり楽しそうにお酒を飲む姿が映しだされるのですが、ひぐっつぁんって本当に笑顔の良いナイスガイだったんだなーと改めて思い知らされます。

本編後半4曲くらいからは、会場の盛り上がりもピークになってきて、かなり良い感じになってきます。
[Never Change Your Mind]でしんみりとして泣き出す観客も居ましたが、私も1人だったら泣いていたかもしれません。

その後、[Crazy Doctor][ In The Mirror][Crazy Night]と、往年の名曲を演じ、大盛り上がりで本編終了です。

上記3曲は、彼らの必殺チューンといっても過言ではない曲なんで、盛り上がり方もハンパでなく凄かった!!ここでは、わたしも声が枯れんばかりの大声で熱唱です。

アンコール1曲目の[So Lonely]では、アンパン君がドラムを叩かずに、樋口氏の音源を使用しています。こういうサプライズも追悼ライヴならではですが、やはり樋口氏のいないLoudnessのライヴは寂しい!!

最後は、[S.D.I]で、大円団を迎えるのですが、会場に樋口さんのお父さんが見えられステージ上からメンバーと共に挨拶をなされました。

ニイちゃん・アンパン君は途中から泣きじゃくっていましたが、ここへ来て、たっかんも溢れる涙を隠すことが出来ずに、顔をくしゃくしゃにして観客へ深々とお辞儀をしていました。

ベースの山下氏もうつむき加減でどことなく元気がないように感じられましたが、サポートドラマーのアンパン君をアイコンタクトで落ち着かせたり、バンド全体を奮い立たせるかのように気丈に振る舞ってました。

ライヴ終了後、バックのスクリーンにSEの[Stairway To Heaven]が流れる中、再び樋口さんの姿が映しだされ、樋口氏の歴史やバイオグラフィーが写されています。

「ひぐっつぁーん!!」「樋口さんありがとう」などの、観客の悲痛な叫びで会場が支配され、誰も席を立てません。

LOUDNESSは、結成当初に建てた目標である、世界的なメタルバンドを目指すため、新たに始動する」という様な意味のメッセージが写されてライヴは全て終了です。

ひぐっつぁんは、日本のロックドラマーの地位を向上させ、生き様がロックで、本当に格好良いと言う言葉がピッタリ当てはまる人でした。テクニックが素晴らしいとか、チューニングが上手く音が個性的であるとかいわれてますが、そう言うのを抜きにして、本当のロッカーだったと思います。

これからも、ラウドネスを見守り続けたいと思います。





[ 2009/02/16 14:48 ] ライヴ | TB(0) | CM(2)
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当ブログはリンクフリー、コメントもお気軽に書き込み下さい。 旧ブログ「ヘヴィメタルとラーメンの日々」もご覧頂ければ幸いです。

hideji

Author:hideji
メタルからハードロック、その他うるさい音楽が大好きです。

このブログは自分が好きなアルバムのレビューや、懐かしい動画の掲載がメインとなる予定です。

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