HEAVY METAL STORM

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横関敦特集第一弾[SEA OF JOY] 

Sea Of Joy
1990年発表作品、ソロアルバム第五作目になります

(現在廃盤だと思いますが、中古でよく見かけるので入手困難ではありません)




  1. Kb:三柴 江戸蔵

  2. B:諸田 コウ

  3. Ds:そうる 透

オールインストゥルメンタルで、作風としては3rdソロの[BRILLIANT PICTURES]に近いかなと言う感想を持ちます。

CD本体を探し出すのが困難なため今現在、PCに取り込んだ音源を聴いています。

よってブックレットなどを見られませんが、今作も三柴 江戸蔵との共作が多かったと記憶しています。

01.START OF THE HUMAN FABLE
02.IN THE YEAR 0001 A.D
03.EXTRAVAGANCE OF HUMAN BEING
04.ON THE FOOLISH HILL
05.SEA OF JOY
06.THE ADVENTURES
07.THE DESIRE
08.LOST HUMAN NATURE
09.WORLD WARⅡ
10.ATOMIC CIVILIZATION
11.SEPTEMBER 1990


#1/START OF THE HUMAN FABLE/海鳴りの音をバックに三柴氏の特徴的なピアノが美しいメロディを奏でます。

繋がるように#2/IN THE YEAR 0001 A.Dが始まります。横関氏の伸びやかなギターサウンドが特徴的で非常に美しい曲。

メインのフレーズが重厚で親しみやすい点がGOOD!!後半に横関氏お得意のフレーズによる早弾きがフューチャーされていていますが全体的には静かな曲です。

#3/EXTRAVAGANCE OF HUMAN BEING・軽快なリズムのイントロから始まる中々ハードな曲。

そうる 透氏のテンポの良いドラムが冴え渡り、後半部にキーボードソロ+ギターソロが入りますが壮絶です!!

#4/ON THE FOOLISH HILL・もの悲しくゆったりとしたバラードタイプの曲ですが、ベースラインが素晴らしい!!

こういうタイプの曲を弾かせても横関氏は個性をしっかり出してきます!!
ムードのある曲なので、夜のドライブに合いそうですw

#5/SEA OF JOY・タイトルトラックです。
壮大な感じの分厚いイントロから始まりますが(メインになるフレーズも重厚)、全体的には軽妙でポップな感じを受けます。

ギターを弾きまくるような曲ではなく流麗なギターを聴かせるタイプの曲ですね。

後半に横関氏独特のソロが長めにフューチャーされていているので、タイトルトラックとしては満足のいく曲です。

#6/THE ADVENTURES・メインリフがコロシアムPart2の何かの曲に似てるような気がします!?

キーボードもドン・エイリー風で、横関流のフュージョンとでもいうべき感じの1曲。

#7/THE DESIRE・このアルバムの中ではわりとスピーディーな曲。

テクニカルなドラムと硬軟取り混ぜたギターもいいですが、後半のピアノが印象的です。

後半部では横関ファンも唸るような早弾きを披露しています。

#8/LOST HUMAN NATURE・力強くポジィティブな気持ちになれる1曲。
起承転結の付け方が面白い。

#9/WORLD WARⅡ・かなりアップテンポな曲です。
横関氏と三柴氏のコンビが良く生きており、激しいピアノとハードなJet Fingerがぶつかり合う非常にらしい1曲。

#10/ATOMIC CIVILIZATION・この曲も横関流のフュージョンですかね。
5分20秒くらいに、もの凄い音のベースが入ってますが、どうやって出しているんでしょう!?

#11/SEPTEMBER 1990・最後の曲ですが、何となくコロッシアムpart2の何かの曲に似ています。
このアルバム中で一番横関氏が弾きまくってる様に感じますが、大人しめでスローなテンポです。

ポジィティブな気持ちと安らぎを与えてくれる気持ちよい曲ですね。


全体的にフュージョンっぽい曲が多いのですが、どの曲も平均点以上の出来映えだと思います。

横関氏といえば、煙が出そうな早弾きが魅力なんですが、このようなじっくり聴かせるサウンドも魅力の一つのため、彼のソロ作品を買い集めています。

管理人はギターがちょっとしか弾けないため、ギターに関する詳しい用語や解説が出来なく申し訳ないのですが、日本の職人的ミュージシャンが作り上げたテクニカルで激しい感じのフュージョンという感覚で聴くと満足行く内容なんではないでしょうか。

横関作品を取り上げているサイトが少ないので、下手くそな文章ですが横関特集を続けていきたいと思っています。


[ 2009/03/18 14:52 ] CDレビュー | TB(0) | CM(0)
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メタルからハードロック、その他うるさい音楽が大好きです。

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