HEAVY METAL STORM

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EXTREME THE DOJO Vol. 22 簡単なレポ 

昨日になりますが、EXTREME THE DOJO Vol. 22に参戦してきました。

関連記事 EXTREME THE DOJO Vol. 22に行くことにしました!!

EXTREME THE DOJO公式ホームペ-ジ

チケット番号は20番台でしたが、腰痛が酷いため前方には行かず、フロアより一段上段にあるテーブルのある場所をGETして、そこからジックリ観戦しました。


参加バンドは以下の3バンドでした。

CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)
MISERY INDEX(ミザリー・インデックス)
THE FACELESS(ザ・フェイスレス)


トップバッターはTHE FACELESS(ザ・フェイスレス)でした。

サウンドチェックを始めてから1曲目が始まるんですが、サウンドバランスが悪いのか、Voの声以外がイマイチ聞こえませんでした。

スタジオアルバムを聴く限り期待はしていたんですが、迫力不足な感じで期待はずれでしたね!!

ブルデス+プログレっぽいサウンドなんですが、曲を余り知らないせいもあって、非常に乗りにくいライヴだったと言えます。

プログレっぽいデスといえばマストドンなんかもそうですが、ライヴではイマイチ乗りにくいバンドの代表格のような気がします。


しかし、フロア前方のモッシュ軍団は結構頑張っていたように見えました。

演奏時間35分くらい。

2番手のMISERY INDEX(ミザリー・インデックス)はTraitorsしか聴いたことなかったんですが、非常にライヴ映えするバンドということが分かりましたよ。

モッシュピッドも先ほどより一回り大きくなり、観客の数もかなり増えていました。

アルバムを聴いた印象ではデスコア一辺倒な感じでしたが、非常にライヴパフォーマンスに優れ、ブルータルな度合いも高かったです!!

セットチェンジに時間が掛かってしまったため、イライラしたのですが、ライヴが始まった途端そんなことは頭から吹っ飛んで、ヘドバンしまくりでした。

アグレッシブなブラストビートを久しぶりに間近で見られて、とても満足行くパフォーマンスでした。

メンバーも非常にフレンドリーで、ライヴ終了後も前方のファンの方とずっと握手していたのに好感が持てます。

エクストリームなメタルライブでよく見かける方が、ステージダイブを決めてライヴを盛り上げてくれてましたが、この方については賛否両論あるようですね。

演奏時間45分くらい。


トリはデスメタルの大御所、CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)です。

セットチェンジが30分くらい掛かってしまい、腰痛の具合が悪いのとトイレに行きたいのを我慢していたため、かなりグッタリしましたが、サウンドチェックにメンバーが現れだしてからは、期待で頭が一杯です。

このバンドを見るための参戦なので、グット堪えてましたが、スタートがあと10分遅れていたら途中エスケープしたかも知れませんでした。

ステージが小さいのと、メンバー全員がでかいため異様な迫力と貫禄を備えて登場です。

この時の時間が、なんと9時20分頃でした!!

先にCANNIBAL CORPSEのセトリを載せておきます。

01. Unleashing the Bloodthirsty
02. Murder Worship
03. Scalding Hail
04. Sentenced to Burn
05. I Cum Blood
06. Fucked with a Knife
07. Evidence in the Furnace
08. The Wretched Spawn
09. I Will Kill You
10. Perverse Suffering
11. Shatter Their Bones
12. Make Them Suffer
13. Pit of Zombies
14. Vomit the Soul
15. Priests of Sodom
16. Five Nails Through the Neck
17. Devoured by Vermin
18. A Skull Full of Maggots
19. Hammer Smashed Face
20. Stripped, Raped and Strangled


1時間30分近くやって20曲もやってくれました!!

これだけでもチケット代の元が取れたと思います。

CANNIBAL CORPSEは大御所だけあり、さすがにファンが多かった!!

スタンディングオベーションで「カニコー」と叫ぶファンも多数おり、先の2バンドとの貫禄の差を見せ付けられます。

モッシュの輪も巨大になり、周りの観客を飲み込みそうなほどでした。

1曲目からアクセル全開に吼えまくるGeorgeは、デスヴォイスだけでなく、絶叫も中々聴かせます!!

ヘドバン&ロン毛を竜巻のようにグルグル振り回すパフォーマンスは圧巻でした。

クラウドサーファーも続出してましたが、やはり前列に行かず正解でしたw

曲に関しては言うこと無しで、全てがブルータル且つアグレッションの高いデスメタルでしたね。

モッシュピッドも終盤は小さくなって、元気がなくなったように感じましたが、さすがにあれほど激しい曲の連続であれば、それも肯けます。

最後の方では、再び盛り返して狂ったようなモッシュサークルが出来てましたがw

今回の来日は10年以上振りだと思いますが、嬉しさのあまりか彼らはサービスしすぎでしたね。

1時間30分やって、ライブが終わったのが10時50分頃、家に着いたのが12時近くでした。

久しぶりに内容の濃いライヴに行けて、とても充実感がありました。

CANNIBAL CORPSE(カンニバル・コープス)に関しては、単独とは言いませんので(単独だと観客に死人が出そうな感じです)、もう少し大きな会場で改めて見たいと思いました。

MISERY INDEX(ミザリー・インデックス)が、思わぬ掘り出し物的な良さがあったので、所有していないアルバムを購入して、改めて聴いてみたいと思わせるバンドだったのが収穫かな。
[ 2009/06/09 15:28 ] ライヴ | TB(0) | CM(0)
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